りんご(20代男)の婚活ブログ

~恋愛に興味がなかったりんごの婚活の足跡~

ブログ数日休みます。

こんにちは、"りんご"です。

 

タイトル通りですが、ブログ少し休みます。

気温の変化も激しいですし、台風もあって少し疲れ気味なのと、

月曜日に有休をとって、今週末は4連休にしたので、

旅に出たいと思っています。

読書漬けになるのもいいですね~。

 

困っている方が多い中不謹慎かもしれませんが、

台風のときに久しぶりにゆっくりできたと思った人もいると思います。

毎週の週末、婚活に時間を使うなんて、

そんなにしてまで結婚って急ぐもの?

年齢や状況によって回答は人それぞれだと思いますが、

りんごは、そこまで急がなくても…と思っています。

だから、小休止。

 

ちょっとゆっくりして英気を養いたいと思います。

1週間くらいお休みを貰う予定です。

多分来週の木曜日には新しい記事をアップできると思います。

もしかしたら、気が乗ったら連休中にも記事をアップするかもしれません。

 

ではまた会いましょう!

 

共働きor専業?

こんにちは、"りんご"です。

 

今日は共働き専業主婦/主夫について

りんごが感じたことをお話ししたいと思います。

 

 

そのきっかけはこんなつぶやきを見たこと。

「仕事辞めて」言われてプロポ断ったことのある妹が
昨日女子会帰りに「"仕事して良いよ"と言われたらお姉ちゃんどう思う?」
と聞いてきたので「結婚を断る」と応えた。
「なぜ夫が決められると思ってんの」
「正解は"仕事するのも辞めるのも妻が選んで良いよ」
妹「あ〜違和感はそれだ」腑に落ちた顔した 

 

確かに、今の時代女性も働く人が増えているし、

どんな人生を過ごすのか、男性が決めるなんてナンセンス。

 

その代わりというか、男が女を守るっていう慣習も

ナンセンスだと思うんだよね。

男性が食事代を持つとか、男性側から告白するとか

男性側からプロポーズするとか。

 

いやまあ、嫁に来て欲しい、

苗字を変えてほしい。嫁いでほしい。

そう思うなら男性側からのプロポーズであるべきだと思いますよ?

 

けどさ、結婚しても苗字は変えたくない。

男女別姓が良い。婿に来て欲しい。

そういう女性が、男性側からのプロポーズを待つなんておかしくないですか?

可笑しいですよね。笑っちゃいますよね。

 

 

男女平等!って言ってるのに、

結婚とか婚活とか、結婚式とか、恋愛とか

不平等っていうか男女差別が多すぎやしませんか。

婚活っていうものを意識し始めてから、

この不平等さがとっても気になってしまう。

 

働く場所と住む場所

話がそれましたが、

りんごは基本的に共働きか専業かは、

本人の意思を尊重するべきだと思います。

 

りんごは、大学院まで通わせてもらったし、

親への恩返しも込めて、きっと働き続けると思います。

専業主夫は多分あり得ません。

 

けど、共働きになると考えなければならない問題があります。

住む場所です。

社内恋愛とかでなければ、働く場所はお互いに異なるでしょう。

 

介護士や薬剤師、事務系の職業など、

転職や転勤が容易な職業の方がいれば

住む場所に困ることはないでしょう。

 

けれど、そうでない場合って結構難しい問題だと思うんです。

どっちの近くに住むのか。

どっちがどれだけ家事育児をするのか。

産休・育休は取れるのか。

 

きっとね、学生からの恋愛を続けて結婚する場合とかだと

そんなこと考えなくてもいいと思うんですけど、

どうしてもね、結婚を見据えてのお付き合いってなるとね、

そう行くことを考えなきゃいけない気がするのです。

 

 

あとは、この問題にさらに影響を及ぼすのが

実家の場所だと思うんです。

どちらの実家からも離れている場合とか

どちらの実家にも近い場合とかは

そんなに問題にならないと思いますが、

 

下手にどちらかの実家だけ近い場所にある

そんなことになったら、

もう片方の親はきっと嫉妬するだろうなあとか。

 

すべてを男性が決めるというのはナンセンスだと思いますが、

こういう話って結婚前にしっかり話しておかないと…!

そう感じます。

筆が進まない…ので、紹介のお話でも。

こんにちは、"りんご"です。

 

数日前から始まっている元カノの話、

なかなか、筆が進みません。

 

きっぱり気持ちの整理は出来ていると思っているのですが、

思い出しながら書くことに抵抗感が

無意識のうちにあるような気がします。

konkatsu-ringo.hateblo.jp

 

ということで、話題を変えさせていただきます。

また、元気があるときにしっかり書こうと思いますので、

お待ちくださいm(_ _)m

 

兄弟の紹介

以前の記事でね、親に、

女性の年齢も含めてどんな相手がいいと思う?

そう相談しました。

 

konkatsu-ringo.hateblo.jp

 

実は、この話、りんごの兄弟に

(りんごは長男なので弟か妹のどちらかです)

お話を聞かれていたようで(隠していたわけではないので)

この数日後に、兄弟からこう連絡が届きます。

 

「自分の友達のお姉さんなら

 紹介できるよ」

 

え?マジ!??こんなことってある?

 

詳しく話を聞くと、

あまり友達のお姉さんのことは知らないらしいんだけど、

彼氏が欲しいって言ってたとのこと(友達 談)

 

ちょうどりんごもお相手を探していたということで、

兄弟と友達でなぜか話が進み、

紹介していただけることに。

 

紹介してもらって

いやあ、りんごくん。兄弟からも慕われておりますな。

(↑自画自賛)

普通、友達を紹介するのもそうだけど、

自分の兄弟を紹介するのって結構難しくない?どう?

 

まあ、間にりんごの兄弟と、その友達の2人が入っているから、

ちょっと軽減されるかもしれないけれど、

それでも自分の兄弟を紹介するって、

友達を紹介するより一つレベルが上な気がする。

 

少なくとも、りんごは、兄弟の前では

優しいお兄さんを演じることができていたというわけですね(ドヤ)

 

りんごの兄弟はまだ学生なので、

りんごが働いたお金で、ご飯にたくさん連れて行ってあげたり

ときどきりんごの話を聞いてもらったりしています。

 

会社の企画で、一度Nintendo Switchが当たったことがあるのですが、

りんごはもう持っていたので、

兄弟に連絡して、欲しい?と聞いたりとかもしました。

 

その時は、部活?サークル?もやってるし、

勉強もしたいからいらない~と言われてしまったので

友達に安く譲ることになりましたが、

りんごは下の兄弟のことをかわいがっているつもりです。

 

だからこそね、今回紹介してもらったこの機会は

大切にしたいと思ったりんごでした。

 

ということで、今日はここまで。

 

筆が乗らなかったらこっちの話をメインで

明日からも続けていきたいと思います。よろしくね!

これはもう”恋”でしょ!

こんにちは、"りんご"です。

 

今日は番外編。昨日見てきた演劇のことを記事に書きたいと思います。

見てきた劇はコチラ!昨日も紹介したハケンアニメ!です。

 

hakenanime.yoshimoto.co.jp

辻村さんとの出会い 

僕が辻村さんと出会ったのは今から8年くらい前、

大学に入ったときくらいだったと思います。

"冷たい校舎のときは止まる"というタイトルと表紙と

"メフィスト賞受賞"というところが気になって偶然読みました。

 

"冷たい校舎の時は止まる"は、

高校生の男女が冬の高校に閉じ込められて、

忘れていた記憶を思い出すたびに、

少しずつ人が消えていくという話。

 

ホラーっぽい話ではありますが、

ホラーではないです。たぶん。

 

ちょっとSFっぽい設定ですが、

登場人物の高校生のみんなが持つ悩みが、

ちょうど自分が抱えていた悩みにそっくりで、

 

自分が抱えていた悩みなんて大したことない。

みんな同じような悩みを抱えているんだ。

そう思ったらりんごが当時抱えていた悩みが

ふっと軽くなって、気持ちが一気に楽になりました。

 

 

それから辻村深月さんの追っかけになって、

たくさん本を買いました。

辻村深月さんの本はほぼ持っていますし、

インタビューも読み漁っています。

実家に保管している本もあるので、

今、手元にあるものは一部ですが、

りんごの辻村深月愛が伝わるといいな。

 

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中にはサイン本もあります。

 

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舞台にも行きました。今回は大阪まで。

演劇の入場料も含めて、およそ2万円使って

劇のためだけに大阪に。

 

講演会にも行きました。

ドラえもんの映画も見に行きました。

 

母親には、”いっそのこと辻村さんと結婚したら?”

そんなことを冗談で言われましたが、

りんごが好きなのは辻村さんの物語であって、

辻村さんじゃないんですよね。

あと、既婚者ですし…。

 

 

ハケンアニメ!について

今回見に行った劇は、辻村さん原作の演劇、”ハケンアニメ!”

ハケンアニメ!は、アニメ制作会社にかかわる人々、

監督とプロデューサーであったり、作画監督で会ったり

原画や動画を作る製作者や、声をあてる声優など

いろいろな人々に焦点を当てた小説です。

 

まあ、小説の中にはアニメバカ(誉め言葉)がたくさん出てくるんですが、

僕がこの作品で一番心に残ったセリフを言うのが、

総監督、王子千晴のセリフ。

このコーナーは王子千晴のセリフを紹介するコーナーです。

 

セリフ1

 

「誰が決めんの?それ。

 成功って、それ結局、

 どのアニメが一番儲けたかってことなわけでしょ。

 (中略)そんなこと意味ある?

 アニメってさ、勝たなきゃいけないの? 

 頂点取った一つ以外は負けなの?」

気圧されたように黙り込んだアナウンサーに向けて

王子が続ける。

「そりゃ儲かるに越したことはないし、

 利益は出さなきゃいけないよ。

 わかってる。

 でもさ、その期間に作られた他のアニメ全部を制圧して

 一位を取りたいなんて、俺は思わない。」

 

本当に、一位は素晴らしいことだけど、

一位だけが素晴らしいわけじゃないし、

一位だけが成功ってわけじゃない。

 

セリフ2

「『リデルライト(アニメのタイトル)』の中にある、

 ”生きろ”という命令形の言葉は、

 泥臭いけど、本気です。

 現実を生き延びるには、結局、

 自分の心を強く保つしかないんだよ。

 リア充って、現実や恋愛が充実してる人間を

 揶揄して指す言葉があるけど、

 リアルが充実してなくたって、

 多くの人は、そう不幸じゃないはずでしょ?

 恋人がいなくても、現実がつらくても

 心の中に大事に思ってるものがあれば、

 それがアニメでも、アイドルでも、

 溺れそうなときにしがみつけるものを持つ人は

 幸せなはずだ。

 覇権を取ることだけが、成功じゃない。

 

りんごは、25年彼女がいなかったし、

いわゆるリア充じゃなかったけど、

不幸じゃなかった。

幸せなことに、りんごにとってしがみつけるものが

辻村深月さんの小説で、

 

ハケンアニメ!のこのセリフもそうだけど、

しがみつける言葉をたくさんりんごにプレゼントしてくれたのが

辻村深月さんだった。

 

セリフ3

リア充どもが、

 現実に彼氏彼女とのデートとセックスに励んでる横で、

 俺は一生自分が童貞だったらどうしようって

 不安で夜も眠れない中、

 数々のアニメキャラでオナニーして青春過ごしてきたんだよ。

 だけど、ベルダンディー草薙素子を知ってる俺の人生を

 不幸だなんて誰にも呼ばせない」 

 

分かるわ~

りんごだって正直なことを言えば、

一生彼女がいないかもってことはとっても不安だった。

 

前回の記事に書いた通り、

もう別れてしまったけれど、

りんごには今年彼女ができてその不安は、特になくなったし、

それこそりんごはまだ童貞なんだけれど、

別にもうそれでもいいかって思えてるし。

世の中、風俗行って捨てるって方法だってあるわけだしさ。

(行く気は全くないのだけれど。)

 

強がりでしょ?って言われるのかもしれないけれど。

強がりなんかじゃない。

りんごは辻村深月さんの登場人物に支えられているから。

こんな些細なことではもう悩まない身体になってる。

 

(ちなみに辻村深月さんの小説には

 恋愛脳で常に恋愛のことしか考えていないような

 登場人物も出てきたりしますので。)

 

 

それにしても、

ベルダンディー(ああっ女神さまっの登場人物?)

草薙素子(攻殻機動隊の登場人物?)

りんごはどちらも詳しく知りませんが、

こういうセリフを書ける女性作家、強いですよね。

作家の意地を感じます。大好きです。

 

セリフ4

「一人でできる楽しみをバカにするやつは、

 きっといつの時代にも一定数いる。

 それはどれだけアニメが産業を大きくしても変わらないでしょう。 

 だけど、もし、監督って立場で発言する権利が得られるなら、

 『リデル』をこれから愛してくれる人にこう言いたい。

 誰にどんなにバカにされても、俺はバカにしない。

 行ってみれば作者だし、

 業界の内部の人間から言われても

 説得力ないかもしれないけれど、

 君のその楽しみは尊いものだと、

 それが分からない人たちを軽蔑していいんだと、

 そう、言わせてもらえたら、

 こんな場所に座らされている買いも少しはあったかなって思う」

 

このセリフも大好き。

りんごは一人でできる楽しみがたくさんあるから、

こういうセリフがりんごを支えてくれるわけ。

 

りんごは、りんごを馬鹿にする人たち、

りんごの楽しみが分からない人たちを軽蔑してもいいんだ。

自分のことをわかってくれない人には、

自分から関係を切ってしまってもいいんだ。

そう支えてくれる大事なセリフです。

 

まとめ

りんごはね、人のことを簡単に好きになれない、

恋愛脳じゃないことをだいぶ悩んでいました。

 

けどね、そんなりんごでもいいんだって

心の底から思えるようになったのは

辻村深月さんの作品たちのおかげなんです。

りんごにとって辻村深月作品は

りんごの心の一部です。

なんか、そういう言葉が心の底から出てきたときに、

 

りんごは人のことは簡単に好きになれないけど

辻村深月の小説にはきっと恋してたんだな。

りんごにも何かを愛することってできるんだな。

そんな気持ちになりました。

正直ね、りんごは辻村深月に出会えて幸せです。

 

 

りんごが辻村深月さんの追っかけになったのは、

「鍵のない夢を見る」で直木賞を受賞する前だし、

もちろん「かがみの孤城」で本屋大賞を受賞する前です。

 

有名になる前からの追っかけなので、

りんごだけの宝物にしてやる…!って思っていたのですが、

いつの間にか、みんなに知れ渡る作家になってしまいました。

少し残念な気持ちもありますが、

りんごの彼女(?)の小説たちを今回紹介したので、

ぜひ読んでみて、りんごの彼女(?)について

感想を教えていただけたら、

りんごはとっても喜びます。

 

今日は以上。

今日の記事長すぎない?

大阪にいます & 小中学校のころのりんご

こんにちは、"りんご"です。

 

今日は大阪にいます。演劇を見るために。

見ている劇はコチラ。

hakenanime.yoshimoto.co.jp

 

 

りんごの数少ない趣味ですが、原作の作家さんの大ファンで、

今回ははるばる大阪に。

 

演劇の話というか、原作の話というかは

きっと書きたくなるので、またお付き合いくださいませ。

 

ということで、昨日から連載を開始した

りんごの元カノの話ですが、

お相手は小中の頃の同級生でした。

その話をする前に、前回の記事のときのお話を少し。

 

カレ/カノって欲しいですか?

konkatsu-ringo.hateblo.jp

 

この記事にコメントを直接いただきました。

彼女いらないんだ。驚き!とのこと。

 

ハケンアニメ! (マガジンハウス文庫)

ハケンアニメ! (マガジンハウス文庫)

 

ただ、劇を見る前の準備で読み返している小説のね、

登場人物のこのセリフ

「魅力の塊、なんて言葉を俺に使うなよ。天才だなって軽々しく言うなよ。体の心配なんかするなよ、私ご飯作りましょうか、じゃねえよ、バレンタインにチョコレートなんか配んなよ、仕事だったって言うなら、もっと仕事らしくしろよ、チョコレートだって個別にあんな丁寧に渡すんじゃなくて、もっと、配給みたいに堂々と全員に義理だ、義理だっつって配れよ」

彼から一度にこんなにたくさんの言葉を聞いたのは初めてだった。「ふざけんな」と、香屋子を攻撃しているはずの彼の顔が泣きそうなことが、一番胸にこたえた。

「好きになっちゃうだろ、ふざけんな」 

 

いやもう、本当にこれ。

好きな人が欲しいじゃなくってさ、

好きになっちゃうんだよ。そういう場面が来たらさ。

 

そしたらね、「彼女なんていらないです~」とか

どや顔で言ってたりんごも、「あ~好き。ずっと考えちゃう。」

そうなっちゃいます。

 

辻村さんの小説に出てくる登場人物は

本当に魅力的な人ばかり。

中には自分にそっくりな人もいるし、

友達にそっくりな人もいる。

人間を書くのが本当に上手な小説家さんです。

是非読んでみて、コメントいただけたらと思います。

 

小中学生のころのりんご

ところで本題。

 

小学校の頃のりんごは、超マイペースな人間で、

友達が多くなかったです。

家に帰っても同級生とは遊ばず、近所の子や

兄弟(弟か妹かは想像にお任せします)と遊ぶことが多かったです。

 

謎エピソードですが、

りんごは小学校1年生のころ、3者面談で

「りんごくんは昼休みになぜか給食室の前で座ってます。

 給食が好きなわけでもないし、いじめられているわけでもないのに

 なんか隅っこですわっているんですよね」

そう言われたことがあります。

自分もね、なんで座ってたか全く覚えてないんですけど、

多分教室にいるとうるさいし、

一人でのんびりしたかったのでしょう。

 

そんな超マイペースな子でした。

↑ほんと謎エピソード。

 

中学校の頃は、皆さん思春期に突入し、

彼氏彼女ができて映画館デート…とか

そういうこともちらほら聞こえる時期でした。

 

ただ、りんごはね、精神年齢が幼かったのか、

全く興味持たなかったんですよね。

まあお小遣いも多くないし、

1人で学区外に出かけることもなかった時代なので、

当たり前かもしれません。

親にかわいがられていましたしね。

 

 

後は、当時は携帯電話の普及率が低かったことも

原因の一つかもしれません。

少しマセた子が携帯電話を持っているが、

そうでない子はみんな高校受験が終わってから

ガラケーを買ってもらう時代でした。

 

つまりね、何が言いたいかっていうと、

この頃には全く元カノの記憶がないということです。

 

もちろん名前は知ってましたし、

たぶん普通に話してたと思います。

 

背が高いなぁって思ったこともあるけれど、

まあそれだけでした。特に強い印象はなかった。

 

ということで次回に続きます。

りんごの秘密①について

こんにちは、"りんご"です。

 

そろそろこの話を書こうかなぁって思っています。

このブログもいつまで続くか、

婚活の話から離れるかどうか、

とても悩んでいますが、

取りあえず書こうと思っていたことは書ききろうと思います。

 

今日からは元カノの話を少しずつ、

していこうかなぁ…と思います。

え?元カノ?

そうです。りんごには元カノが一人います。

 

まとめ記事に書いたヒミツ①はこのことです。

数日したら、まとめ記事のほうも更新しなおして

この記事へのリンク付けますね。

konkatsu-ringo.hateblo.jp

 

 

また、以前、りんごには2つ秘密があると言いました。

実は、りんご、あえて皆様に秘密にしていることが2つあります。 1つ目は、このブログの読者の1人だけに、 すでに伝えてあります。偶然機会があったので。 この秘密は、たぶん数か月のうちにブログに書くと思います。

婚活の話を相談してみました。 - りんご(20代男)の婚活ブログ

 

その1つ目がこの、元カノの話です。

りんごがどんな考えの人で、

どんな風に生活しているのかを知ってもらったうえで

話をしようかな…と思っていたからです。

2つ目の秘密も、読者の1人には伝えてしまったのですが、

こっちは、たぶんこのブログを閉じるときまで秘密にしたいと思います。

もしかしたら、2つ目の秘密で悩むことが来るかもしれないので

その時は公開するかもしれません。

 

で?元カノって何の話だというみなさまへ

まずは、言い訳っぽくなりますが、

この彼女と付き合っていたのは、25歳になってからです。

25年間恋愛経験がないのは事実ですし、

りんごはまだ25歳です←(笑)

 

正直ね、今も恋愛経験がないというのは変わらないと思ってるし、

 

何か変わったことがあるとすれば、

昨日の記事で書いたように、

自分は、彼女が欲しいとは思っていないということを

自信をもって(?)言えるようになったことなのかな?ということです。

 

あとは、確実に視野が広がりましたね。

恋愛に興味がなかった人から、

恋愛に興味はまだまだないけど、

恋愛について考える人になりました。

そういう意味ではとてもいい経験だったのかな…

そう思っています。

 

この経験が無かったら、結婚相談所に相談も行かなかったし、

このブログやTwitterも始めてないだろうし、

いろんな機会や出会いを失っていたし、

 

何より、自分の婚期が遅れていた可能性さえあります。

元カノには本当に感謝しています。

また、友達として会いたいなぁ…と思います。

 

 

とりあえず、この一連の元カノ関連記事を書き終わった後に、

自分の気持ちをもう一度まとめようかなと思います。

 

 

ということで、今日からは少しずつ元カノの話を混ぜていこうかな…

そう思っています。横道にそれることも多くなると思いますが。

 

というわけで、よろしくお願いします。

本当に彼/彼女って欲しいですか?

こんにちは、"りんご"です。

 

最近、書くテーマがなくなってきてるなぁ…

そう思っていましたが、一つ大事なことを忘れていました。

ブログは誰かのために書くのではなく、

自分のために書いているのだと。

書きたいことを書けばいいじゃない。

別にお金を稼いでいるわけではないし…。

初心を忘れないようにしましょう。 

 

ということで今日は自問自答、雑談回です。

みなさん彼/彼女って欲しいですか?

 

自己紹介でもお話ししましたが、

りんごは彼女、いらないです。

 

 

今日読んだ本にこんなことが書いてありました。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

 

成功者は、いつも一人でいるか、

例外的に二人でいるときには

素敵な異性と一緒です。

 

「一人になると寂しいのではないか」という疑問は間違っています。

成功者は一人で行動しているだけで、

ちゃんと信頼できる親友がいるのです。

だから、いつも堂々と非織で行動することができるのです。

 

群がっている人たちは、心底信頼できる親友がいないために

24時間365日ずっと不安で仕方がないのです。

だから、数で寂しさを紛らわさなければなりません。

 

 

この文章は”友達と群れているかどうか”を焦点に書かれており

”彼氏/彼女がいるかどうか”には言及していません。

りんごの友達にも、彼/彼女がいて

それでいい関係で過ごしていて、尊敬できる人はいます。

 

ただ、”彼氏/彼女が途絶えない人”は

寂しさを紛らわせるために異性と付き合っているだけの

ただの臆病なだけではないでしょうか?

 

前の彼/彼女と分かれたと思ったらすぐに別の人と付き合ったり、

セフレ?みたいな体の関係を求める人って、

自分に自信がないから誰かと一緒にいたいだけの人なのでは?

 

 

りんごだって、彼女がいらないの2割は嘘です。

”お互いを理解しあえる彼女”は

ものすごく欲しいです。

 

けどね、そんなの簡単に手に入るものじゃないし、

そんな彼女が欲しいと思って、

無理に活動したり、

無理に彼女を作ったりするものじゃないと思うんですよね。

だって、一人でも十分楽しいもん

 

 

けどね、彼女なんていらないって言うと

必ず出てくるセリフが、

”強がってるだけでしょ?”

 

↑このセリフ。

いやぁ…そんなこと…りんごに限ってあるわけないでしょ…

 

ということでね、Googleで”彼女 いらない”で検索しました。

 

cancam.jp

smartlog.jp

woman.mynavi.jp

 

やっぱり彼女いらない人結構いるな…。うん。

 

 

けど、彼女は別に欲しくないけど、

もし自分が告白されたらしっかり考えるだろうなぁ…とは思うね。

彼女がいらないわけではないから。

 

今時、女性から告白してくることはめったにないだろうけど。

流石にアプローチされたらりんごも気づくしね~。

 

あと、よく書いてるけど結婚はしたいんだよね。

女性と一緒に子育てはしたいんだよね。

なんだろうね。難しいな。人生って。

 

婚活って言葉を使うと、結婚がゴールに見えてきてしまうし、

焦らなきゃって思ってる人もたくさんいると思うの。

けどね、そんなんだから、離婚率も高くなってるのが

現状の日本だと思うんだよね。

 

だからこそさ、本当に自分が一緒にいたい人なのかどうか、

婚活って言葉に惑わされずに、ゆっくり考えていきたいですね。

 

ではではまた明日。

デートのお会計の話 ~女性編~

こんにちは、"りんご"です。

少し体調を崩してしまって、少しブルーなりんごです。

急にブログもツイッターもやめようかな…という気持ちが

急にふっと湧いてきてしまったのですが、

取りあえず続けたいと思います。

コメントいただけるとやる気につながるので

是非是非コメントよろしくお願いします。

 

昨日は、男友達とご飯に行った時の話をしました。

 

konkatsu-ringo.hateblo.jp

 

今日はね、女性とデートするときの話。

女性とデートするとき、男性が全額負担するかどうかなんですが、

面白い記事を見つけました。

 

woman.mynavi.jp

アンケートの対象に偏りがあるかもしれないので

これが正しいかどうかは分かりませんが、

初回デートでは男性が奢るべき

そう考えている人は女性より男性のほうが多いようです。

 

マッチングアプリとかにも、

初回デート費用をどうするかという項目がありますが、

気持ち悪くないですか?

男性が多く払うっていう慣習ヤバくないですか?

 

正直さ、昔みたいに男尊女卑というか、

女性は家を守って男が仕事をするみたいな環境なら

男性が奢るべきだと思うんですよ。

けど、男女共同参画社会とか言ってさ、

女性も社会進出をしている今、

最初くらいはカッコつけたいから男性が奢る!とか

初回デートくらいは奢ってほしいとか

割り勘だと次はないとか

 

何を言っているんだ…?という感じです。

お金を払うことでしかカッコつけられないのかよ…

そう思っちゃいますね。

 

昔みたいにね、家事育児は全部女性がやります。

そんな時代ならいいですよ?

けどさ、今の女性ってさ、

男性が家事育児やらなかったら怒るでしょ?

育児は両親二人でやるもの!とか

家事は女性の仕事じゃない!とかいうわけでしょ?

その通りだと思いますよ。りんごも。

 

だからこそ初回デートも

割り勘が普通じゃないですか?

 

まあ、端数まで割り勘にはしないし、

昨日の記事で書いたくらいには自分が多く支払うことにはなるけれども。

 

会計をするのは?

けど、昨日の記事で書いた、この例が難しい。

 

③カフェでお茶をした。

 ケーキとコーヒーで大体800円。

 二人で1600円。どうする?

 

 

男友達の場合、1000円札を渡してしまえばそれで済むけど、

女性の友達の場合、1000円札を渡してしまったら

その女性が会計をすることになってしまう。

 

会計くらいどっちがしてもいいんだけどさ、

お店の人とのやり取りくらいは別にお金がかかるものでもないし

男性側がやってもいいのかなって。

こういうときってどうするんだろうね。自分。

 

きっと、「お金ってちょうどある?」って聞いて、

ぴったりじゃなくても出せそうな分だけもらって、

後は自分で払う感じになるのかな。

 

うーん。難しい…。

 

例外

ナンパとかね、カラダ目的とかね、

そういう完全に下心がある感じで動いたなら

そりゃあ男性側が払うべきだと思いますよ~

 

まあたぶんりんごには一生関わらないことだと思いますけど。

 

後はね、りんごは、大切にしたいと思った人には

多分お金は惜しまず使います。

後輩とかに奢るのも全然嫌じゃないし。

 

だからね、りんごはこう言いたい。

男女関係なく

りんごが、奢りたいって思えるような人間に

なってみろってんだ!!

 

後はね、りんごはまだ25で若いから

こんなこと言ってるけれど、

歳の差デートだったりしたらまた違うのかもね。

 

ということで今日はここまで。

コメントお待ちしております。

お会計のときの話 ~男友達編~

こんにちは、"りんご"です。

 

昨日はね、不妊の話で疲れちゃった。

これ、本当に大事な問題だと思うの。

女性だけに考えさせるなんて、

そんな男性だけにはなりたくないよね。

konkatsu-ringo.hateblo.jp

 

 

ところで、今日はね、

友達とご飯に行った時の支払いについて考えてみたいと思います。

 

 

皆さんは友達とご飯を食べに行った時のお支払いってどうしますか?

1円単位で割り勘って人はりんごもちょっと…と思います。

1円をケチる人って、これから先、数十年、

1円をケチって生活していくのかな?と思うし、

 

友達だとしても、そこまで神経質な人とは一緒にいたくないです。

りんごが気にするのは100円からですね~

100円があれば、帰り道に飲み物が買える。

アイスが買える。

1円。10円は気にしない。

 

ということで、

りんごが友達とご飯を食べに行った時の

お金の支払い方についてお話をしたいと思います。

まあね、別々に支払いできるときは、

たいてい別々に支払ってしまうのだけれど。

 

具体例 男性と一緒に行った場合

①ランチを食べに行った。

 大体1人1300円。

 財布の中には、1000円札と500円玉が入っている。

 100円玉はない。

 あなたならどうする?

 

りんごの答え

 1500円渡しておつりはいらない!という

 or1000円もらって後は自分が払う。

 

②ランチを食べに行った。

 大体1人1300円。

 財布の中には小銭がない。

 あなたならどうする?

 

りんごの答え

 1000円もらって自分が払う

 or2000円渡しておつりを貰えるか聞く。

 

③カフェでお茶をした。

 ケーキとコーヒーで大体800円。

 二人で1600円。どうする?

 

りんごの答え

 相手に1000円渡して、おつりはいらないと言う。

 

ちなみにですが、

りんごは仲がいい友達としかご飯にいきません。

そして、仲がいい友達はたいてい、

「前回はりんごくんが多めに払ってくれたから

 今回は自分が多く払うよ~」

そう言ってくれます。

 

りんごは別に優しさで男性の友達に多く支払っているわけではなく

細かいところを気にするのはめんどくさいから

お互いのことを気を使える友達、

そんな友達としか仲良くしないというだけです。

大体ね、お金のことを細かく言う人とは

りんごも付き合いたくないし、

多分友達も誘ってくれなくなると思う。

 

りんごが大学院生のときには、すでに社会人になっていた友達が

何も言わずに全額奢ってくれたこともあります。

 

 

そしてね、自分が学生のときに全額奢ってくれた友達もいるので、

まだ学生の友達が近くに遊びに来たら

りんごも全額奢ることを心がけています。

 

自分がしてもらってうれしかったことは、

他の人にも同じことをしてあげる。

それがりんごのモットーです。

 

けどね、全額奢るよ!ってまだ学生の友達に言うと、

りんごの友達は、「ありがとう」と言いながら、

唐揚げとかフライドポテトのようなちょっとしたものを頼んで、

これだけは俺が支払いするから!

そんな風に言ってくれます。

 

みんな、りんごにとっては贅沢すぎる友達ばかりです。

1人が大好き!サイコー!!!とか言ってるりんごに

こんな友達がいていいのでしょうか?

そう思うレベルです。本当に。

 

 

多分明日は~女性編~を投稿することになります。

よろしくね!

 

漫画みたいな話と不妊について

こんにちは、"りんご"です。

 

今日はね、漫画とかドラマとか小説でよく描かれるアレについて話します。

 

皆さん、漫画とか小説みたいな経験したことありますか?

僕はあります。今日はその話。

ただね、期待させたら悪いと思うので、

ここで断っときます。

少女漫画のような話ではないです。

 

 

気を失った話

漫画や小説の話です。

よく、殺人現場で死体を見たときに、

発見者が気を失うことあるじゃないですか?

皆さん、気を失ったことはありますか?

 

りんごは、あります。大体3年前だったと思います。

 

体育のときとかにずっと座っていて、

立ち上がったときに立ちくらみをおこしたことがありますが、

感覚はあんな感じです。

では、どんな時に気を失ったのか?

それは、読書をしているときです。

 

 

読んでいた本はコチラ。

朝が来る(辻村深月 著)

 

朝が来る (文春文庫)

朝が来る (文春文庫)

 

 

 「子どもを、返してほしいんです」

親子三人で穏やかに暮らす栗原家に、

ある朝かかってきた一本の電話。

電話口の女が口にした「片倉ひかり」は、

だが、確かに息子の産みの母の名だった…。

 

子を産めなかった者、

子を手放さなければならなかった者、

両者の葛藤と人生を丹念に描いた、感動長篇。

 

この本を読んでいたのは、

とある喫茶店、サン〇ク。

チョコクロとコーヒーを頼んで、

カフェで優雅に本を読んでいた時です。

 

ここから先は、りんごが気を失った内容を記述しますので、

出来るようなら、

安全な場所でこの文章を読んでいただきたいです。

ちょっと生々しい部分もあるので、

嫌な人はここで引き返してください。

 

ホラーみたいな話ではないので、

怖がらずに読んでいただけたらと思います。

 

この本の主人公の栗原清和・佐都子夫婦は

結婚してから子供ができませんでした。

子供を特に欲しいと思っていなかったので

特に何もしていなかったのですが、

佐都子が35歳のある時、母親に

「女性が自然に妊娠できる年齢。三十四歳までだったんだってよ」

と言われ、病院に行き、

タイミング法と呼ばれる、基礎体温のチェックをして

排卵日を推定する方法を試していました。

 

そんな時に言われた

「旦那さんも検査にいらしてないんですか?」

その一言で、清和を無理に検査に連れていくことに。

クリニックではアダルトビデオや成人雑誌が積まれており、

そこで精液を採取するらしい。

「こんなきれいで上品なクリニックの一室で

 ああいうものを見たこともショックだったし、

 なんか人間としての尊厳ってなんだろうって」

 

そう言っていた清和ですが、

一週間後に出た結果が、皆様お察しの通り、

無精子症と、そう診断されてしまいました。

 

そこでね、想像力豊かなりんごはね、

自分に子供が出来なくなった時のことを想像してしまって、

頭から血が引いてしまい、気持ち悪くなり…、

 

 

気が付いたら床の上に寝転んでいました。

周りではざわざわと騒ぎ声が聞こえてきて、

大丈夫ですか?と言ってくれた方もちらほら。

大丈夫です…と言い、倒れていた椅子を元に戻し、

少し座って心拍数が下がるのを待ち、

それからすぐに家に帰って寝ました。

 

不妊について

この本を読むまで、”不妊”という単語は聞いたことがあるものの、

自分の問題だと考えたことはありませんでした。

きっと、問題なく子供を産んで育ててきた人にとっては

不妊なんて一生関わらない問題なのかもしれません。

けどね、知っちゃったの。りんごは。

 

しかも、結構男性側の問題もあるんだって。

この本のように。

無知だよね。りんごは…。

 

実はね、この時に、怖くなっちゃって。

もちろん不妊のことも怖かったんだけど、

気を失ってしまったのが怖くなっちゃって、

ここから先の文章は読めていないまま

3年経ってしまいました。

 

けどね、婚活!とか言っときながら、

この問題に向き合わないわけにはいかないなぁ…と思い、

改めて朝が来るを読み始めました。

読み終わったらまた感想を書くかもしれません。

 

怖いなぁ…。不妊症の検査、行きたくないなぁ…。

けど行ったほうがいいのかな…。どこかで。

 

小説を読むこと

小説って素晴らしいです。

小説を読んでいるときは自分が女性になった気分になれます。

子育てもできます。今回のように不妊の問題で悩むことだってできます。

 

ビジネス書や実用書で、25のりんごが、

不妊の本や子育ての本を読む機会はないです。

けど、小説の中でなら、普段は経験しえないことを経験し

悩むこともできます。

その中にはもしかしたら、今後人生で向き合う問題になるかもしれません。

 

りんごは、辻村深月さんの本に何度も救われています。

以前紹介させていただいた、”婚活と善良”

konkatsu-ringo.hateblo.jp

この本が無かったら、りんごは35歳とか40歳まで

結婚を考えなかったかもしれません。

結婚を考えてない人が、結婚の本を手にする機会ってなかなかないです。

 

 

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

 

 

冷たい校舎のときは止まるは、 

辻村深月さんのデビュー作なのですが、

この本に出てくる高校生はみな悩みを抱えています。

運動ができる人、勉強ができる人、

悩みなんてなさそうな人が、悩みを抱えているのです。

 

この本を読んで、自分の悩みって普通なんだな。

自分がつぶれるまで悩む必要なんてないんだなってわかった気がします。

 

コミックス版は、文章が短くなってしまい、

辻村さんの言葉が減ってしまっていて、

りんごはお勧めしませんが、

きっかけとして読んでみるのもいいと思います。

絵は、四月は君の嘘の作者、新川直司さんです。

 

自分を何度も救ってくれた辻村深月さん。

りんごは講演会に行ったこともありますし、

サイン本も入手してきました。

ガチファンのガチオタクです。ガチガチです。

 

最後に

今日はね、このブログを書くだけで、

めちゃめちゃ体力を使いました。

 

辻村深月の朝が来るを読みながら、

大好きなYUKIの朝が来るを聞きたいと思います。

朝が来る

朝が来る

 

 

 

皆さんも元気があるときに、

婚活だけではなく、自分の将来を想像してみるのもいいかもしれません。

 

りんごの下の兄弟は、生まれてくるときに生死をさまよったそうです。

りんごは覚えていませんが、

きっとりんごの両親は不安でいっぱいだったでしょう。

そういう話とかも、親としっかりしたことは

今まで一度もなかったですが、

今度帰省するときにゆっくり話を聞いてみようかなと思いました。

 

親ってすごい…。25年自分を育ててきただけあるな…。

自分もこういう経験をしていくのかな…。

怖いけど楽しみだな…。